おいしい和菓子作るために、自家製あんこにこだわっています。

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二宮のこだわり

昭和38年創業以来、変わらない製造 自家製”あんこ”にこだわりを持ち続けています

あんこ作り

8割方はあんこを売っているというぐらい、和菓子店にとってあんこは店の命ともいうべき、こだわりを強く持っているところです。二宮でもあんこ作りには情熱をかけ続けています。

そして昔から変わらぬ製法により、大切な伝統の味を守り続けています。

あんこの原材料は小豆。小豆にもこだわっており、北海道の北海小豆を厳選し取り寄せています。
そしてそのあんこはこしあんと粒あんに分けて作られます。

粒あんの製法

粒あんの製法
粒あんの作り方も昔から変わっていません。
かごに小豆を入れ専用のかまで小豆が崩れないように炊き上げる。別の釜で砂糖と水を溶かして豆を入れる。

甘すぎないあんこの味はここで決定します。そして一度沸騰させ火を止め2から3時間密漬けと呼ばれる寝かせる作業。そして再度炊き上げ完成させる。
作業一つひとつが伝統の味を守り続けています。

こしあんの製法

こしあんの製法
こしあん作りは丸一日を要する作業。
前の日から一晩小豆を水につけふやかす作業から始まる。朝かごの中にその小豆を入れ専用の釜で一気に炊き上げる。その後昔は手作業でしたが炊き上げた小豆を製餡機に入れ裏ごし作業を行い、不要な皮を取り除く。豆の実(「ご」と呼ばれる)を水槽の中に溜め沈殿させ、上水液を捨て、新しい水をいれ混ぜ合わせ、さらに沈殿させるという作業を計4回行う。

下に沈殿した豆の実を絞り専用の袋に入れ脱水させる。さらに別の釜に移し、味の決め手となる砂糖と水を混ぜ合わせ再度炊き上げる。

二宮の和菓子を楽しみにしてくれるお客様のために、時間と手間をかけてでも伝統の味を守り続けるために、製法を変えずに作り続けています。

こだわりの製造によって作られた和菓子

ナボン

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進物に最適です

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おこわ

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小豆の色のみで色づけされています

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上用饅頭

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お茶請けに最適な和菓子です

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